W杯 最終予選 対バーレーン戦

さあさあ、最終予選第3戦、対カタールです。
先発は以下の通り。
フォーメーション:4−5−1
(左から)
GK:川口
DF:長友、闘莉王、寺田、内田
MF:大久保、遠藤、長谷部、中村、田中(トップ下)
FW:玉田

先発メンバーと布陣から岡田監督の意図が強く感じられました。
フォーメーションこそ攻撃的ではないものの、試合展開によっては4−3−3への切替も視野に入れていたのでしょう。「勝ちに行くんだな・・・」と思いました。

試合は開始10分はカタールの勢いがよく日本は我慢の時間でしたね。長友が雰囲気に呑まれてか簡単なパスミスをしてちょっと冷や冷やしました。
徐々に日本も支配できるようになっていきましたが、今回は守備が良かったですね。挟んで奪取。中村・遠藤は試合と通してレジスタ的な動きに従事していました。

そして前半19分。内田からのクロスをDFの背後から抜け出した田中がGKの股下を抜けるシュートで先制!

     scr0811200322002-p3.jpg

後半2分には長谷部からの横パスを玉田がダイレクトミドルシュートで追加点。
これでカタールサポーターの声援がストップ。そして1000人程来ていた日本サポーターの声がスタジアムに響く。
玉田は上半身の使い方が上手になったなぁ〜。ドリブルが上手いので、ボールキープもかなり出来ていました。

駄目押しはCK。中村のクロスから闘莉王がヘッドで叩き込んで3−0。
それまでCKは全部、GKにキャッチされていましたが、ショートコーナーに変えてよかったですね。

しかしこの試合、カタールのプレイと審判のジャッジにはちょっと腹が立ちました。
ダイブ連発。
スライディングも足の裏を平気で見せてるのに、注意も無し。あげく目潰し。
審判・・・。

日本が3点目を入れた頃にはカタールサポーターは帰る人が続出。
さようなら。

この試合では選手の意思統一がされているなというのを強く感じました。
とりあえず、2008年最後の試合、勝利で終われてよかったです。

theme : スポーツ
genre : ニュース

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